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☆ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島 [映画館]

C・Sルイス原作ナルニア国物語の第3章目。

従兄弟のユースチスの家に預けられているエドマンドとルーシーは
現実主義でナルニアを信じないユースチスにバカにされ、
ナルニアに戻りたいと願っていた。
ある日、部屋に飾られていた、帆船が浮かぶ海の絵が揺れはじめ、
見ているうちにユースチスと共にナルニアの海に吸い込まれてしまう。
絵の中にあった帆船に救い上げられた彼らは、そこで、
今は王になったカスピアンと再会。
朝びらき丸に乗って、東の未知の島へ、行方不明になった
七人の王達を探す旅に出かける。
・・
困難が待ち受けているという恐怖より、兄妹は嬉しそうなんですね。
ユースチスは今自分が見ているもの全てが信じられない。

登場する人物の成長の旅物語かな。
みんな自分の心に何か弱さ(闇)を抱えていて悩んでる。
気づかないうちにその闇に取り込まれてしまうかも知れない。

今作は3Dですが、3Dレベルは低く、飛び出してこない。
3DSのような感じ?で、ちょっと残念。でも、
エメラルドブルーの美しい海、神秘の島々、
キラキラ輝く透明な人魚?達。薄緑のあやしい影
そして火を噴くドラゴン!七本の剣!
まさにこれがファンタジー世界!の映像美。

原作のような説教っぽい?ところもなく、誇り高い騎士のリーピチープも
可愛いキャラに^^ 
冒険が盛りだくさんな割にはさほど迫力はありませんし、
ハラハラドキドキもしないかな。でも、テンポが速くて中だるみなく、
思いっきりファンタジーな世界を楽しめました^^
ストーリーを楽しみたいなら原作を読む方が良いかもですね。
原作とは雰囲気が違う気がしますが、
映像を観て楽しむ描き方も良かったです。

シリーズはまだまだ続くので、最後まで映画化して欲しいです。
というか、「最後の戦い」を映画でどう描くのか観てみたいのです。

 
朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)

朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)

  • 作者: C.S. ルイス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/06/16
  • メディア: 単行本

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