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☆エクリプス/トワイライト・サーガ [映画館]

原作が大好きなので今回も観に行きました。

今回は3章目、ストーリーの真ん中を過ぎたところからで
わかりやすくする為か、最初に、1,2章目のあらすじが映像で流れます。
ついにヴィクトリアが復讐を開始するシーンですね。
シアトルで次々と殺人事件が多発。新吸血鬼(ニューボーン)が
大量に作られていることを知った、カレン達は、その背後にヴィクトリアをいることを
確信し、狼族の力も借りて襲撃に備える。ヴォルトーリ一派も気づいてシアトルで様子眺め。
(原作ではヴォルトーリは戦いのあとに到着します。)
ニューボーンとの戦いを知り抜いているジャスパーが指導しますが、彼の過去もわかり、
この章では、ジャスパーが最もカッコイイですね^^
カレン一家が並ぶところはかなり壮観で怖そうです。ゾクッとします^^
今回はこういうポスターのようなショットが目立つような。
 

トワイライトIII 上 (ヴィレッジブックス)

トワイライトIII 上 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ステファニー ・メイヤー
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: 文庫
映画は原作のⅢ上下ですね。
~☆・:.,;*

ヴィクトリアに作り出され、彼女を愛し、彼女に従うライリー。
原作では新参吸血鬼で弱そうなんですが、
監督は彼に思い入れがあったのでしょうか。見せ所が多く、彼の出番にかなり時間が
割かれてました。しかも強い設定。
だから、ヴィクトリアがライリーと組んで、ベラと隠れていたエドワードに挑む際も、
原作では、エドワードとセス(狼族)のコンビは楽勝なんですが
しかもここでの協力の成功でセスとエドワードは親友になれるのに。。。
映画では、ベラがちょっとした役割をして、危ないエドワード達を救います。
(かわいそうに弱すぎ設定のセス)
この場面は原作でもありますが、ベラが役に立つどころか迷惑な場面なんですね。
血も流してません。石を持って震えていただけ。全く反対でした。

原作と大いに違うのは、ベラを好きになれないところです。
今回は特に、エドワードが可哀相すぎます。(そういう風に見せるところ、
ロブの方が演技がうまいのかしら。苦悩の表情が良いです。)
ベラはエドワードをいじめすぎ、
分別あるおじいちゃんを若い子がいたぶってる感じw
なんか、ちょっとお笑いっぽいんですよ。
このふたりが恋人同士にはどうしても見えませんでした。
どちらかというと、ベラはジェイコブの方が好きそうに見えますね。
何でジェイコブを選ばないのか不思議なくらいの展開。
(えっ?原作では選んでませんし、ジェイコブを選ぶと続かないでしょ。ただそれだけ・・
という声が聞こえてきそうw )
ほんとにエドワードのこと好きなのかしら?って。
ふたりでいるときもベラの表情が硬くて変すぎる。。。

ベラが結婚を否定する理由も単に現代っ子の考え的な描かれかたで、
言い方もはっきり「NO」だけでキツイし。
原作ではちゃんと一生懸命、彼にわかって貰えるよう説明するんですよ。
エドワードがセックスを拒否するのも彼の時代の習わしだけかのように。。
違うんです!!ちゃんとした理由があるのに。
(僕はきみを傷つけてしまう・・と言うセリフがボソッとありますが、気づくかなあ)

原作のベラは、ほんとに誰にでも気を遣っていて、ドジで可愛いんです。
エドワードが好きで好きでたまらない。
映画のベラは誰にも冷たい感じで微笑みも少ないし、自立した怖い女性って感じ。
(特にエドワードには全然気を遣ってないですね。)
こんなかわいくない女の子では、なぜ、こんなに愛されるのかわからない。。
最後、あなたのそばにいたいからだけの為に変身したいのではない
というようなことまで言い切ってしまう。
「僕と一緒にいたいからだけじゃないの」「ええ、そうよ」
これが結婚直前の彼女のセリフ?引いてしまいそうですよね。
引かないところがお年の功?w
ベラがヴァンパイアになりたい理由付けが全く原作と違う。
もう、ここすごく不満です。新たな捉え方かもしれませんが、
あの笑顔のない顔で言われると、ただ、吸血鬼の仲間になって強くなりたいだけみたい。

ほんと、原作のベラはもっと可愛いんですよ。


~☆・:.,;*

ニューボーンに焦点を当てた「哀しき新生者」という新作を読んで
この映画のライリーの扱いになるほどと納得しました。
この映画でのニューボーン達の描き方は、この新作のままですね!
どうしてこんなに原作と違うのかと思ってましたが・・
でも、この本が基にあったとすると、何故、この本の主役であるブリーが
映画ではあっさりと消えていったのでしょう。
作者もブリーに、もう少し違う未来を与えておけば。。。(あとがき)
と、悔やんでいるらしいのに。。
 


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